ファイナルファンタジー7【ネタバレなし感想】|懐かしの名作ポリゴンFF7

ファイナルファンタジーをイメージした背景に、 中央にタイトル「FINAL FANTASY7」 左上にカテゴリー「GAME」 右下にブログ名 「マルコンBOX」 を記載したアイキャッチ画像。 ゲーム
ファイナルファンタジー7(FF7)アイキャッチ画像
ファイナルファンタジー7(FINAL FANTASY7)は…

高い人気を博し、派生作品が次々と生まれたFFです。

懐かしのカクカクポリゴン「ファイナルファンタジー7(FINAL FANTASY 7)」。
スノーボードのおそるべき中毒性と初代ならではの魅力も満載。

▶前作ファイナルファンタジー6の感想はこちら

星の生命エネルギーであるライフストリームを吸い出して集めた「魔晄」を動力にする政策を行う神羅カンパニー

これに対抗する組織「アバランチ」

アバランチに所属するティファの幼馴染であり元神羅カンパニー直属部隊ソルジャーの一員だった「なんでも屋」のクラウドを雇って壱番魔晄炉爆破作戦を遂行。】

■1997年1月31日、スクウェア(現スクウェア・エニックス)よりPlay Station用に発売。

  • 他・対応機種
    • PS4
    • Nintendo Switch
    • Xbox One
    • iOS
    • Android
  • 戦闘
    • コマンド選択型のアクティブタイムバトル
  • マテリア
    「魔法マテリア」
    「コマンドマテリア」
    「支援マテリア」
    「召喚マテリア」
    「独立マテリア」
    • 武器、防具にマテリアを装着することで戦闘中に選択できるコマンドが増えたり能力値が変化
    • マテリア穴は単体もしくは2つの穴が連携して開いているので、使い方や組み合わせを考えて装着
  • ミニゲーム
    • Gバイクや3Dバトラー、その他もろもろミニゲームの種類は豊富

私はスノボとチョコボレースにハマりました。
ゴールドソーサーに着いたらしばらく引きこもっているし、ゴールドソーサーのセーブデータを別にしていつでも遊べるようにしとくと便利。

初代ならではの魅力とやり込み要素

スノボ
スノボはまだリメイクでは遊べないので今後どうなるのか、どういったシステムになるのかによりますが、初代のスノボはかなり楽しいです。

ストーリーで強制的にスノボする場面なんかもありましたが、ギルさえあればゴールドソーサーで遊び放題。

ゴールドソーサーでのセーブデータは別で保存しておいて、いつでも遊べるようにするくらいにハマるのです。

Gバイクや潜水艦など他のミニゲームも面白くはあるけど、スノボには謎の中毒性がある。

まんまとハマり込んで時間が経ちすぎて、次に何をするのかどこに行くのかもわからなくなりそこでやめてしまった人もいるとかいないとか。

やり込み要素
フルリメイクではサブクエとして色々やることはありますが、私個人は苦行に感じるものが多かったです。

初代7のやり込み要素としてスノボも含まれるかもしれませんが、キャラクターレベルとリミット技をカンストするとか最強武器を装備する。

多々あるイベントで高得点を出すなど様々なやり込みができます。

それでいて「海チョコボ」を生み出すことと「マスターマテリア」を作ることのやりがいはひとしおです。

【海チョコボ】
評価の高いチョコボをエサやチョコボレースで育成。
そしてオスとメスをカップリングして山、川、山川チョコボを生み出し、いよいよ「海チョコボ」誕生。

と、書くと単純そうではありますが、チョコボのランクがF~SSまでありカップリングさせるまでのチョコボの育成とカップリングに使う実を入手する必要があります。

海チョコボが生まれるとハイウインドでも行けない洞窟に行くことができるようになり、ハイウインドいらずでマップ上のどこにでも移動が可能になります。

【マスターマテリア】
まず「マスターまほう」「マスターコマンド」「マスターしょうかん」マテリアを作る必要がある。

・「マスターまほう」=全ての魔法マテリアを最大レベルまで成長させる。
・「マスターコマンド」=ぬすむ、みやぶる、なげる、へんしん、ひっさつ、あやつる、ものまねマテリアを最大レベルまで成長させる。
・「マスターしょうかん」=全ての召喚マテリアを最大レベルまで成長させる。

全てを揃えてヒュージマテリアに触れることで、なにもかもが詰まった「マスターマテリア」誕生。

こういった要素はリメイクにはなさそうなので、初代ならではです。

私はiPhoneに初代をインストールしました(有料)。
自力で海チョコボを生み出すまではいったので、マスターマテリアを生み出すことも目指そうと思います。

不思議なデータディスク

1997年12月23日に発売された「チョコボの不思議なダンジョン」。
これに付属されていたディスクなのですが、様々なデータが入っていて笑えた。

最初からキャラクター全員レベル99、最強装備にリミット技もレベル4まで習得済。
もちろんアイテムとマテリアも全て揃っている最強データ。

序盤のボスなんかは一発叩くだけでおしまい。

まっとうに習得しようとするとそれなりの労力が必要なエアリスの究極リミット「大いなる福音」と、召喚獣「ナイツオブラウンド」も難なく見放題です。

それとチョコボを全種所持したデータや、ゴールドソーサーでのデートイベント全員分のデータも入っています。

パーティを分ける分けないの基準を知らない

初プレイ時にラスボス戦でパーティを3つに分けさせられたのですが、分けない場合もあるようです。
分ける分けないの基準をいまだに知りません。

私のRPGデビューは小学高学年で、初RPGはこのFF7です。

レベル上げはもちろんのこと、マテリアもアイテムもたいして持っていない。
スタメンで使っていたキャラクター以外は初期同然のレベルに装備。

まるでゴミ。

それを3つに分けて戦えと。
ぇなんの罰ゲーム?

…しかし、パーティを3つに分けても随所で他のパーティに切り替えるかどうかの選択肢が出るので、他のパーティに切り替えずに1つのパーティで戦闘を続けることもできるとか。
そうだったっけ?

それをきちんと理解していればそんなに苦戦することもなかったはずなのに、なんなんですかね。

ファイナルファンタジー:派生作品

FF7は人気が高く、派生作品も多数発売されています。発売時期はそれぞれですが時系列にするとこうでしょうか。

  1. クライシスコア
  2. ビフォアクライシス
  3. アドベントチルドレン
  4. ダージュオブケルベロス
  5. エバークライシス

クライシスコアはプレイしました。
FF7ではもう回想でしか登場しないザックスが主人公です。

メインは寄り道のない一本道ですが、ミッションなどのやり込み要素はあります。

オリジナルよりも後に作られた作品ではありますが、良くできているストーリーです。
クラウドのキャラが一体なんなのか、根元がわかります。

アドベントチルドレンを観賞しました。
グラフィックが綺麗でございますが、戦闘シーンで床とか壁とかに叩きつけられても傷どころか汚れひとつ付かないというどうでもいいことが気になりました。

でも動きが大きく速く、かっこいい。

FF7をプレイしたならきっと楽しめる映画だと思います。

待望のフルリメイク!「リメイク」「リバース」と2作目まできました。
3作目を待っているのですが、何年後になるんでしょうかね。

それにしても現在のグラフィックは素晴らしいですね。
FF6まではファミコンからスーパーファミコン、FF7でPSにグレードアップした当時のあのカクカクポリゴンですら感動したのにね。

リメイクからプレイしている人も少なくないかと思いますが、現在は初代FF7をスマホでも有料ですがダウンロードできるので、プレイしてみるのもいいと思います。

リメイクも初代にそこそこ忠実なストーリーだとは思いますが、フィーラーとか世界感がちょっと違う気がするのと、チョコボの仕様とかが全然違う。

それにやり込み要素も盛りだくさん。

3作目が出るまでにストーリーの全容をおおまかに把握できるし初代は初代で十分に楽しめます!特にほら、スノボ。

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